「運動の秋」夏の疲れを残したまま身体を動かすのは要注意!

「運動の秋」夏の疲れを残したまま身体を動かすのは要注意!

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

まだ日中は暑いですが、朝晩は少しずつひんやりしてきましたね。

少し本格的な夏より動きやすい季節になったなと思いがちですが身体を動かす際には十分にお気をつけください。

いきなり動くと夏の残った疲れと体、涼しくなって動けると思い込む頭のアンバランスから怪我を引き起こすこともあります。

本日は「運動の秋」ともいわれる、秋口に運動をする際の注意点をご紹介していきます。

 

 

秋の運動は1年でもっとも効果的?

「運動の秋」ともいわれる秋口は、1年を通してもっとも基礎代謝が高まる季節です。

およそ9月から11月までが最適とされており、ダイエットをするにも身体を鍛えるにも非常に効果的になっています。

 

秋の涼しくなる季節に比べ、夏は暑いため発散されるエネルギーは少なく、冬は体温が下がらないようエネルギーを多く放出して熱を保ちます。このようなエネルギーの働きを基礎代謝といいます。

基礎代謝が高いほど多くのエネルギーを必要とするので太りにくく痩せやすい体になるのです。

夏が過ぎ、秋はどんどん代謝が高まってくる時期にあたり、運動するとさらに基礎代謝が上がりダイエット効果が出やすくなります。

 

 

秋口の運動で気を付けなければならないこと・注意点

 

秋口の運動で1番気を付けなければならないことは「夏に溜まった疲れ」です。

意識的に疲れていなくても、皆さんが思っている以上に夏の季節は疲れが溜まっているので運動を始める際にはしっかりとしたケアを行ってから始めてください。

 

そうでなくても、運動をする際にはしっかりとしたストレッチを行い、身体の筋肉をほぐしてあげることで怪我をするリスクを未然に防ぐことができるのです。

ストレッチには、硬くなった筋肉や関節をゆっくりとほぐし、血行を良くする効果があるので血行改善による肩こりや腰痛などの予防・改善、代謝の向上、リラックス、有酸素運動や筋力運動による怪我の予防、関節の動きをスムーズにする、疲労回復促進などたくさんのメリットがあります。

 

 

パーソナルケア&トレーニングResetからのアドバイス

予防にはしっかりとしたストレッチを行ったうえで、軽く汗ばむまでゆっくりとしたランニング筋トレを行いましょう。

またお風呂にしっかり浸かり疲労回復を行ってください。

 

季節の変わり目です。十分にお気をつけ下さい。

運動をどれだけしていいかわからない方や運動で身体を痛めてしまった方などは、ぜひ1度当院までお気軽にご相談ください。

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