営業や長距離ドライバー、デスクワークなどの座り仕事で痛めてしまう腰や足!原因と意外な真実

営業や長距離ドライバー、デスクワークなどの座り仕事で痛めてしまう腰や足!原因と意外な真実

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

営業・トラックドライバーで長距離運転される方やデスクワークで座りっぱなしの方、腰や足が悲鳴あげていませんか?

長時間の同じ姿勢は体に多大な負担がかかります。

 

動かないから大丈夫ではなく、動きがないことほど体に良くないことはありません。

今回は、営業や長距離ドライバー、デスクワークなどの座り仕事で痛めてしまう腰や足についてご紹介していきます!

 

 

なぜ座りっぱなしだと腰や足が痛くなってしまうのか?

営業や長距離運転、デスクワークなどに一貫して共通していることは姿勢の変化が少ないという点です。

一般的には椅子が合ってなかったり、長時間同じ姿勢でいることが腰痛や足のむくみ・痛みを引き起こしてしまう原因といわれています!

 

その原因は血行不良からきており、椅子に触れている身体の部位の血流が悪くなったことで老廃物がたまりやすくなります。

老廃物が神経を圧迫することで、腰痛が発生したり、足が痛くなったりするのです。

また、運動不足の方やお年寄りが腰まわりの筋力が衰えている方であるほど、痛みが慢性化してしまう傾向にあります。

 

 

あまり知られていない?立ち仕事より座り仕事の方が負担が大きい!

姿勢と椎間板の内圧(腰の負担)の関係 出典:Nachemson.1976

出典:Nachemson.1976

 

グラフを見ていただくとわかる通り、立っているときの椎間板にかかる負荷を100%とすると、座っている姿勢は負荷が140%になります。前かがみで座るとさらに負荷は185%に増えます。座る姿勢は身体への負荷が大きいことが分かります。

 

立っている時に両足へと分散されていた上半身の重みが座っている姿勢だと腰にかかりやすくなり、さらに座っている状態だと身体が拘束されているので、長時間動くことなく体重がそのまま腰や足に集中して負荷が大きくのしかかってしまうのです。

 

 

座り仕事でお悩みの方はパーソナルケア&トレーニングResetへ

座りっぱなしで仕事をされている方に対応策として適度なストレッチや休憩をお勧めします。

臀部の筋肉のストレッチを是非行いましょう!血流が大きく改善しますよ。

 

それでも足や腰の痛みが治らない!という方は、1度パーソナルケア&トレーニングResetへお越しください。

しっかりとした施術から血行不良に効果的なストレッチ指導をしておりすので、お悩みの方はご相談ください!

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