座りっぱなしの長距離移動!疲れや症状についてとその対処法

座りっぱなしの長距離移動!疲れや症状についてとその対処法

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

最近、私は長距離移動が多いのですが長距離移動って疲労しますよね?

車や新幹線に飛行機など座っているだけなのに疲労を感じてしまいますよね。

 

本日は、長距離移動の疲れを軽減するにはどんな対策が有効かと、どのような症状が起こるのかをご紹介していきます

 

 

ただ座っているだけなのになぜ疲労してしまう?

長時間の移動で疲れる原因にはさまざまな説がありますが、科学的に見て大きな要因といえるのは移動中の「姿勢」と「環境」です。

そのなかでも移動による疲れの原因の6~7割は、姿勢に起因していると思います。

「ただ座っているだけなのに、疲れてしまう」というだけですが、実はその「ただ座っているだけ」の姿勢が、疲れを招いているのです。

 

疲労は、脳内にある自律神経の中枢に負担がかかることで生じます。

自律神経の中枢は、循環、呼吸、体温調節、緊張など生体の恒常性を保つ司令塔でこの自律神経に負担がかかると、自律神経を構成している神経細胞が酸素を大量に消費します。

その際に、活性酸素が発生して細胞をさびさせることで自律神経がうまく機能しなくなり、一過性のパフォーマンスの低下が起こってしまうことが「疲労」というわけです!

 

 

長距離移動で疲れを軽減させるための対処法

意外と意識せずにやっている方も多いですが、まずは水分補給です。

最近は寒いので水分を取ること自体をしない方もいるかと思いますが、長距離座ったままで血流も悪くなるとより疲労が溜まるため、こまめに水分を補給してトイレに行くぐらいがちょうど良いです。

 

また長距離同じ姿勢だとエコノミークラス症候群にもなりかねませんのでご注意ください。

揺れも大きく影響しますので、血流むくみを改善の場合は貧乏ゆすりを行うとふくらはぎから血流が良くなりますのでお試しください!

 

 

対処していたけど疲れがとれない!そんな方はパーソナルケア&トレーニングResetへ

何事にもそうですが、対処をしていても疲労が溜まらないということはまずありません。

そんな残った疲労の原因をしっかりと突き止め、ケアしていくことが私にできること。

 

長距離移動のお話をしながら体のケアも行い、心身ともに元気になってみませんか?

お気軽にお尋ねください。心よりお待ちしております。

 

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