東京オリンピックを応援しながら身体のケアの大切さを学ぼう!

東京オリンピックを応援しながら身体のケアの大切さを学ぼう!

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

今日からオリンピックが開催されますね!

いろんなことがある今回のオリンピックですが、私も以前、テニスのセミプロとして世界を目指していた時期がありました。

 

日本と海外それぞれの良さはありますが、この国だけが優れているとかではなく、色んなものを組み合わせて初めて良いものができると思います。

それは身体でも同じで、ただ運動をしていれば良いというわけではなく、同時に「ケア」することも非常に大切です!

 

本日は、オリンピックを応援すると共に、身体のケアの大切さをご紹介します。

 

 

実力を発揮する為には身体のケアも大切

冒頭でも軽く触れていますが、身体も一緒で運動だけすれば良い訳ではありません。

運動とケアを同時に行うからこそ、初めて良い状態・コンディションでプレーできるのです!

 

なぜかというと、身体を動かした後は誰でも疲労が蓄積します。

運動により筋肉が緊張し、硬くなったり、筋肉内に乳酸がたまって酸化したりするのが原因で、運動した後もきちんとしたケアが必要になってくるのです。

また、ケアを怠ってしまうと、のちのち身体に支障が出かねなくなってしまいます。

 

有酸素運動後のケア

スポーツを終えたあと、リラックスした状態でゆっくりと走りながら徐々にスピードダウンしていき、最後はしばらくウオーキングして止まると、より効果的です。

有酸素運動は体内に酸素を取り込み、血液の循環を改善させるのが目的なので、体の隅々にまで酸素を行き渡らせることで、乳酸の分解や、硬くなった筋肉をほぐすことに繋がります。

 

ストレッチ

運動後の使った筋肉を伸ばすストレッチも血液の循環を改善し、体の疲れを早期に回復させるうえで有効だといわれています。

運動前にストレッチを行う方はいらっしゃいますが、運動後に気を付けてストレッチを実施している方は少ないのではないでしょうか?

 

アイシング

 

肩や足に常時、痛みを抱えている人が運動をしたあとに患部を冷やすと効果的です。

アイシングはあくまで必要な人だけが対象になるので誰もが常に行う必要はありません。

市販のクールパックや氷を入れたビニール袋をタオルで巻き、患部に当てるようにしましょう!

 

 

オリンピックを応援して高まった気持ちのまま運動を行う際には注意しましょう!

 

 

今回のオリンピックは、開催国が日本という事もあり皆さんも注目されていると思います。

しかし、気持ちが高ぶったまま運動を行うと非常に危険なので注意されてください。

 

当院では、ケアの仕方がわからない方やケアをしているけど痛み出したという方にも安心してご来店いただけたらと思いますので、気軽にご相談ください!

代表選手に選ばれた方々のパフォーマンスを素直に応援しましょう!

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