軽く見てはいけない!幼少期に見逃しがちなスポーツでの捻挫

軽く見てはいけない!幼少期に見逃しがちなスポーツでの捻挫

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

私は幼少期に一度スポーツをしていて軽い捻挫をしたことがありました。

その際に痛みを庇いながら騙し騙しプレーや練習をしましたが、最終的に反対側の膝が痛くなり、数週間練習できなくなったという経験があります。

これは庇いながらプレーした結果、別の個所に無理をさせてしまった代償です。

 

皆さんも幼少期に軽い捻挫をする経験が多く、そこから症状が酷くなった方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、幼少期に見逃しがちなスポーツでの捻挫についてご紹介していきます。

 

なぜ捻挫を気を付けなくてはいけないのか?

捻挫とは?

捻挫とは、関節をグキッとひねり靭帯を痛めるケガのことを指します。

この靭帯を痛めるというのがとても厄介です。

 

よく、ニュースなどで野球選手が『靭帯を損傷して一軍を離れて治療に専念する』などを聞くと思いますが、そのような場合は選手が競技を離れて治療に専念しなくてはならないケガが捻挫です。

 

 

捻挫で残ってしまう後遺症

上記で説明した通り、捻挫とは靭帯の損傷です。

つまり後遺症というものは、靭帯の機能の低下ということになります。

 

・関節がゆるくなり、安定が損なわれるため瞬発力が低下

・関節のセンサーやバランス能力の低下によるパフォーマンスの低下

・捻挫の部位以外に負担がかかる

 

捻挫を正しく治すには

負傷後に動けるからといって運動を続け、1週間後に痛みが引かないために医療機関にかかる方が多いのが現状です。

多くの場合、ここから治療しても後遺症が残ります。自身の回復力による靭帯の修復は負傷後5日間がピークです。

運動している方は特に『グキッ』とひねったケガは痛みの大小にかかわらず、腕のいい医療機関にかかることがとても大切です。

 

 

パーソナルケア&トレーニングResetでの取り組み

私は大事には至らなかったのでよかったですが、学生スポーツでは痛いと言えない環境なども存在します。

予防やケアも大事ですが痛い時に痛いと言って治療する勇気も大事です。

 

当院では将来も楽しいスポーツ活動が行えるよう学生や学童スポーツ層の方にもアドバイスや治療をしています。

お気軽に身体についてご相談ください。

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