雨と怪我、古傷の関係性。痛む原因は完治していない場合もある?

雨と怪我、古傷の関係性。痛む原因は完治していない場合もある?

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

雨が酷い日が続いていますね。

四年前の土砂災害時より総降水量が多くなり、大変危険な状況ですので皆様お気をつけ下さい。

 

こんなに天候が悪い日が続くと、よく「古傷が痛む」という言葉を耳にしたり、実際に痛みが発症される方も多いと思います。

今回は雨と怪我、古傷についてご紹介していきます。

 

 

古傷が痛む!原因はなに?

皆様もご存知でしょうが、天気が悪いと気圧が下がり、交感神経が活発になることで細い血管が収縮して古傷やまわりの痛覚神経が高ぶり、痛みが生じます。

同時に内耳の反応によってリンパ液に波が起き、身体を動かしたかのような間違った情報が脳に送られ、さらに交感神経を刺激してしまうのです。

その結果、疲労回復のペースが落ちてしまうことで、体が重く、だるく感じやすくなります。

 

また、傷にまつわる人や事柄を思い出すと、痛みを再び感じる場合があるのは、不安や恐れといった精神的ストレスが自律神経のバランスを崩すことも原因の一つとして考えられます。

 

 

実は古傷が完治していない場合もある!?

そもそも古傷とは、「以前にケガをしたところ」または、「古い傷の痕」のことを指します。

以前に傷を負ったところは、表面上は完治したように見えても、皮下や筋肉の組織は完全に回復していないことがあるそうです。

そのため、血液の流れが悪くなったり、筋肉の伸縮が妨げられたりするなど、痛みが生じやすい状態となっているともいわれています。

 

人によって古傷の場所が違うので全員がそのようなわけではありません。

しっかりと古傷の痛みがどこからきているのかを突き止めるのが重要となってきます!

 

 

パーソナルケア&トレーニングResetでの取り組み

この様な日にはいきなり、ハードワークをすると怪我につながりやすいので、ゆっくりとしたウォームアップからしっかりと汗を出し、循環を良くしてから、ハードトレーニングをしましょう。

注意していても古傷が痛む場合は、ぜひ当店までお気軽にご相談ください!

 

しっかりと痛みの根本を見つけ出しての施術に加え、これまで私が数多くやってきたスポーツ経験を活かし、身体作りのサポートも行っておりますので、興味のある方はご来店いただけると幸いです。心よりお待ちしております。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

お気軽にお電話ください