夏に注意したい熱中症・脱水症・夏バテ!身体作りから始めよう!

夏に注意したい熱中症・脱水症・夏バテ!身体作りから始めよう!

こんにちは。

パーソナルケア&トレーニングReset院長の下小城です。

 

毎日肌を刺すような日差しが強い日が続いていますね。本日も広島では熱中症警報が出ています。

皆様くれぐれも体調管理や水分補給にはお気をつけ下さい。

 

そこで、今回は熱中症や脱水症、夏バテについて、対処法をご紹介していきたいと思います。

 

 

夏には必ず気を付けたい!熱中症・脱水症・夏バテについて

熱中症

熱中症とは、日射病や熱射病など、暑い環境に体が適応できず発生する症状の総称のことをいいます。

暑い時や運動時には体温が上昇します。

このとき通常、人の体は発汗などにより体温調節を行いますが、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく機能しなくなったときに熱中症になるのです。

 

対処法

熱中症になった時には身体を冷やさなくてはいけません。

できればエアコン環境があるところがベストですが、無い場合にはうちわや氷で体の温度を下げるようにしてください。

そして、水分・塩分をしっかり取りましょう!

 

 

脱水症

脱水症とは体内の体液が不足した状態のことを言います。

 

例を挙げると、成人男性体重70kgの方は体内水分量は42リットルといわれており、そのうち2%(0.84ℓ)がなくなると喉の渇きが現れて3%(1.26ℓ)で強い渇きと食欲不振が現れてきます。

5%(2.1ℓ)失われると頭痛や熱にうだるようになります。

 

その他の症状として、いつもより汗が出たり、全く出なかったり、ボーっとする時なども脱水症が疑えます。

 

対処法

脱水症は素名の通り水分が足りていない状態ですので、しっかりと水分補給をすることです。

冷たいよりも人肌と同じくらい温めのものをとるようにしましょう!

 

 

夏バテ

夏バテとは、「体がだるい」「食欲がない」「疲れやすい」「寝不足」などといった夏の暑さによる体調不良の総称です。

また、真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって、自律神経の働きが乱れてしまい夏バテを起こしてしまうこともあるので要注意です!

 

対策

食べ物としては、ビタミンB1の多い豚肉、高タンパク低脂肪の蒲鉾、クエン酸の含んだ梅干しなどが効果的です!

温度変化のある場所の行き来にも気を付けて下さい。

 

 

夏だからこそしっかりとした身体作りを始めてみませんか?

パーソナルケア&トレーニングResetでは夏にも負けない身体作りをサポートいたします!

夏バテ等は様々な不調を招きお仕事などのパフォーマンスにも影響がでてしまいます。

しっかりと夏を乗り切れる体力をつけ、楽しく夏を乗り切りましょう。

 

また、夏バテで乱れてしまった自律神経の施術も致しておりますので、つらいと感じた方はお気軽にご来院ください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

お気軽にお電話ください